京都でアートな建物といえば、超有名な「ココ」はやっぱり外せない

カテゴリ : 伝統と最新アートの融合

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京都フリー写真素材

京都には先人たちの美意識をすべて注ぎ込んだアートな建築物がたくさんあります。でも、そのなかで今見るべき、最もアートな建物といえばやっぱりコレではないでしょうか。2014年4月から一般拝観が再開された、「平等院鳳凰堂」、誰でも見慣れている、10円玉に描かれている建物です。

創建当時の姿の復元が完成

平等院鳳凰堂は約60年ぶりに、2012年から修復工事が施されていました。今回、最先端の科学的調査に基づき、創建当時の色彩・素材・質感をできる限り復元しました。だから、平成の現代に、平安末期の人々が見たのに最も近い姿の鳳凰堂を見ることができるのです。

朝昼夕、天気によっても変化する絶景

色鮮やかによみがえった鳳凰堂は東向きなので、午前中は正面から光が当たり、夕方には建物の後ろに日が沈みます。天気のいいおだやかな日はシンメトリーな姿が池に映り込んだ優美な景観に出会えるし、夕方や曇りの日、雨の日などはそれぞれ違った表情を見せるので、何回見ても新鮮な驚きがあります。改修工事が完成して、まさに「極楽浄土の風景」に近づいたのではないでしょうか。

鳳凰堂内部拝観は人数制限があるのでじっくり堪能

鳳凰堂内部の拝観は20分ごとに1回50名の定員制となっていて、遅い時間帯に行くと見られないこともあるので要注意です。人数が制限されている分、ゆっくりと見て回ることができます。

「平等院ミュージアム鳳翔館」寺院内珍しい本格博物館

  • 画像引用元:平等院ミュージアム鳳翔館

  • 平等院が保有する多彩な宝物を展示するために2001年に開館した「鳳翔館」では、国宝の梵鐘、一対の鳳凰、雲中供養菩薩像26体などを見ることができます。また、鳳凰堂の扉絵の創建当時の彩色を再現、原寸大で復元した「扉絵の間」では、現代技術を駆使して色鮮やかに「極楽の姿」を見せてくれていて、こちらも見逃せません。
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