新選組と幕末の史跡をたどる(1)

カテゴリ : 日本を動かした歴史を巡る

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「誠」の旗とそろいの羽織の新撰組が闊歩した京都

浪人などを幕府が集めて京を守らせた部隊「浪士組」はやがて力をつけ、「新撰組」として京に名を馳せていきます。

光縁寺

  • 画像引用元:京都新発見サイト

  • 結成されて間もない頃に亡くなった隊士の墓が残っています。参拝には供養料100円を納めます。

旧前川邸

  • 画像引用元:幕末トラベラー

  • 新撰組隊士の屯所となった場所です。建物内には山南敬助が切腹した部屋、隊士の落書きなどが残されているそうですが、残念ながら非公開で、ウェブサイトでは紹介されています。土日祝日のみ玄関でグッズの店舗を出しています。

八木邸

  • 画像引用元:八木邸

  • もうひとつの新撰組の屯所であった八木邸は見学できます。芹沢鴨の暗殺場所などがあります。

壬生寺

  • 画像引用元:ウィキペディア

  • 新撰組が訓練を行った場所です。隊士11人が祀られている「壬生塚」があります。

角屋

  • 画像引用元:ウィキペディア

  • 壬生寺・旧前川邸・八木邸のあるエリアから1km南下し、五条通りを越えると、当時の京の花街である「島原」があります。島原の入口には「島原大門」があります。

    「角屋」は当時の料亭で、揚屋建築唯一の遺構として国の重要文化財となっています。新撰組隊士がよくここを訪れたと伝えられています。
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