着物姿を台無しにするNGなしぐさ&振る舞い7つ

カテゴリ : はんなり京美人の作り方

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  • 着物
  • 京都には気軽にきものの装いを楽しめる「きものレンタル」のお店がたくさんあり、飲食店の割引など様々な特典がある「きものパスポート」の制度もあります。(別記事参照)レンタルのお値段もリーズナブルだから、ぜひきもの姿で京都の街歩き体験をしたいものです。

    ただし、普段のしぐさや振舞い方で、きもの姿を台無しにしてしまうことがあります。NGなしぐさや振舞い方をすると綺麗に見えないだけでなく、着くずれしやすくなります。

「あとで写真を見たら、残念な着物姿だった」とならないために!

「せっかくの記念写真を後で見たら、素敵じゃなかった」なんていうことにならないためにも、きもの初心者といえども避けたいNGなしぐさと振る舞い7つをご紹介します。

大股、外股で歩く

きものを着ると自然に歩幅は小さく内股になりますが、慣れてくるとついいつもの歩き方に戻ってしまうことも。着くずれのもとになりますから要注意です。

腕を見せる

きもの姿では袖から腕を見せてはダメ。高い位置に片腕を上げるときにはもう片方の手を添えて袖をおさえます。袖をおさえられない「両腕を上げる」しぐさもNGです。

手を広げる

手はできるだけ小さく見せるのが上品です。歩くときは袖のなかに半分隠れるようにして、手を使うときはできるだけ指を揃えます。両手が空いているときは手を重ねます。手を「パー」に広げるしぐさはNGです。ピースサインもちょっと違うかも。

片手でものをとる

食事のときに片手でグラスを持ちあげたり、お店の商品を片手で取り上げたりするのは品よくみえません。もう片方の手を添えると美しく見えます。

大きな身振り手振りで話す

会話をするときに盛んに身振り手振りをする人は、普段だったら表情豊かに見えます。でも、きものを着ているときは普段よりアクションをぐっと押さえて。たとえば「違う違う」と言いながら両手の平を外側へ向けるしぐさなどはNGです。

背もたれによりかかる

椅子に座ったら帯が背に当たらないように背筋を伸ばします。

前にかがむ

椅子に座ったとき、テーブルに腕をのせて前かがみの姿勢になることがありますが、きもののときにやってしまうと綺麗に見えないし、着くずれのもとです。ものを拾うときも背筋をのばしたまましゃがみます。
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