混雑を避けて、ふらりと気軽に「葵祭」が見られる穴場スポットは?

カテゴリ : イベント・体験・名所案内

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一人で葵祭を見るなら、身軽に移動しながら観覧が正解

  • 京都御所
  • 毎年5月15日、平安時代の絵巻物のような行列が通る「葵祭」。京都御所と下賀茂神社境内が有料観覧席となり、チケットを購入すれば、行列のすべてを座ってゆっくりと観覧することができます。

    二人、三人でお祭りを観る場合は観覧席が安心ですが、一人ならフットワークよく移動しながら自分の見たいものを中心に見ることが可能です。葵祭の行列は朝の10時半から午後3時半までにわたり、しずしずと一般道を通っていくので、ずっと混み合っているというわけではなく、じつは誰でも気軽に観覧しやすいお祭りです。

京都人のように、ルートの後半を目指そう

  • 葵祭
  • 葵祭では、出発地点である京都御所から下鴨神社までの前半ルートのほうが混み合います。しかし、下鴨神社から上賀茂神社を目指す正午すぎの行列は、長い距離を移動するわりには人が少なくなります。だから地元の人は、午後になってから思い思いの場所から葵祭の行列を見ます。地元の人のように上手に見るには、まずは行列のルートを地図でよく確認することが大事です。

穴場は「北大路橋」「御薗橋」周辺!

下鴨神社から始まる後半のルートは以下のような道を通っていきます。

  • 下鴨本通
    14:20ごろに下鴨神社を出発する行列は、まず下鴨本通を北上します。
  • 北大路通
    14:30から14:50ごろは北大路通りを東から西へ進みます。
  • 加茂街道
    14:55ごろ北大路橋を渡り、加茂街道を延々と北上していき、御薗橋を渡ると上賀茂神社です。

後半ルートは全体的に人出が少なめで余裕をもって見られる場所が多いですが、そのなかでも特におすすめは川を渡る「北大路橋」「御薗橋」付近です。川の周辺は視界が開けるので、行列が見やすくなります。2つの橋が混雑している場合は、距離の長い加茂街道沿いの他の橋の近辺などに移動してみましょう。

「穴場スポット」に行ってみると実際には混雑しているという可能性もあります。当日どんな人手になるかはわからないので、後半ルートのなかで臨機応変に移動するつもりで行ってみましょう。また、天候によっては行列が午前中だけで終了してしまうこともあるので、天気予報も要チェックです。
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