一人旅で祇園祭に行ったらおススメの楽しみ方7つ

カテゴリ : イベント・体験・名所案内

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  • 山鉾巡行
  • 祇園祭のピークである「山鉾巡行」と「宵山」は、とにかく凄い人出になります。祇園祭の主な行事日程は以下のようになっています。
    毎年の詳しいスケジュールは祇園祭(京都市観光協会)京都デザインなどでチェックしてください。
7月2日くじ取式
7月10日お迎え提灯、神輿洗
7月10〜14日前祭(さきまつり)山鉾建(やまほこたて)
7月14〜16日前祭宵山(よいやま)
7月17日前祭・山鉾巡行、神幸祭
7月17〜21日後祭(あとまつり)山鉾建
7月21〜23日後祭宵山
7月24日後祭・山鉾巡行、花傘巡行、還幸祭
7月28日神輿洗
7月29日神事済奉告祭
7月31日疫神社夏越祭

7月いっぱい続く祇園祭で、できるだけ混雑にハマることなく祭を味わえる、一人旅での楽しみ方をご紹介します。

有料観覧席で観る

7月17日の前祭、24日の後祭、それぞれの山鉾巡行は、有料観覧席を確保すればゆっくり観ることができます。観覧チケットにはパンフレットも付きます。初めて祇園祭を観るのにおススメです。

神輿を観る

祇園祭では山鉾が有名ですが、本来の祭の主役は三基の神輿です。7月10日、神輿洗のあと、ご神霊をお遷し(うつし)した神輿は八坂神社に置かれ、17日「神輿渡卸」で八坂神社から四条寺町の「御旅所」まで担がれます。そこに後祭まで置かれ、24日八坂神社に戻ります。神輿は10日から17日まで、八坂神社の「舞殿」に置かれるので、この時期に行くと間近で見ることができます。

町中に置かれた山鉾を観に行く

「山」「鉾」は、祇園の繁華街各町から出される山車の一種です。「山」は松の木をつけ、ご神体として人形が載せられたりしています。

「鉾」は高さが25mもある鉾を建て、多くの人が乗って祇園囃子を奏でます。宵山の期間中は大通りが交通規制され、道路沿いに山鉾が置かれています。「祇園祭臨時案内所」などで、山鉾地図を手に入れて、各山鉾を観に行ってみましょう。

山鉾は各町内が派手さを競って飾り付けていて、月にちなんだデザインの「月鉾」、ベルギーの綴れ織りを飾った「鶏鉾」、ペルシャ絨毯を飾った「南観音山」などがあります。それぞれの山鉾の美しさをじっくりと見学してみましょう。

粽(ちまき)を買い、山鉾に登ってみる

一部の山鉾には登ってみることができます。厄除けの飾りである粽を買うと登れる鉾もあります。粽は厄除けとして1年間、家の玄関に飾るものです。祇園祭の本来の目的である「厄払い」の御利益に与かりましょう!

「お迎え提灯」を観る

7月10日、神輿をお迎えするみそぎとして行われる「お迎え提灯」では各地域、趣向を凝らした行列を観ることができます。この時期に観光に行ったらおススメです。

後祭に狙いを絞って観る

2014年に49年ぶりに復活したばかりの「後祭」は、「前祭」よりも混雑が少ないです。巡行する山鉾の数が少なく、屋台も出ませんが、こちらに的を絞るという方法もあります。後祭の山鉾巡行と同じ時間に「花傘巡行」も行われます。

「疫神社」にお参りする

7月31日に祇園祭を締めくくる「夏越祭」が行われる「疫神社」は八坂神社の摂社(せっしゃ=本社に関連の社)ですが、祭神は蘇民将来命、つまり祇園祭のもととなっている神様です。7月31日ではなくても、祇園祭を観にきたら、必ずこちらの社へのお参りしましょう!

このほか、「祇園祭を歩く」には祇園祭を楽しむ裏ワザ、小ワザが紹介されています。
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