一人旅で祇園祭を観に行くときの注意点3つ

カテゴリ : イベント・体験・名所案内

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  • 祇園祭
  • 祇園祭が開催される7月の間中、京都には古都の祝祭の雰囲気が満ち満ちていて、一人旅でも十分に楽しむことができます。でも、以下のような点にだけはくれぐれも注意しましょう。

一人旅で祇園祭を観に行くなら、ココに注意!

「宵山」など夜の町歩きは気をつけて!

祇園祭では、夜遅く、ときには深夜まで行事が続き、屋台や通り沿いの出店も深夜まで多くの人でにぎわいます。

女性一人で歩いてはダメということはありませんが、たとえ大通りでも周囲の雰囲気には気を配り、危なそうな場所には近づかないようにしましょう。山鉾の観覧はできるだけ夕方までにして、夜は早めに切り上げましょう。

交通機関に気をつけて!

祇園祭期間は路線バスのルートが変更になったり、バスに乗ろうとしてもとても混雑して乗れなかったりします。タクシーもまずつかまりません。移動手段としては地下鉄を想定して、あとは歩いて回るようにいつもより慎重に計画を立てましょう。

京都の暑さに気をつけて!

京都の夏の暑さはとにかく厳しいもので、夜になっても蒸し暑さが続きます。祇園祭の映像を見ると、多くの人が楽しそうに歩いていますが、地元の人は京都の暑さに慣れていることをお忘れなく。

祭期間は必ず熱中症で倒れる人がいるそうです。特に普段冷房のきいたオフィスで仕事をしているような人は、暑い京都の屋外では無理は禁物。早め早めに冷房のきいたお店で休憩をとりましょう。浴衣を着て楽しみたいところですが、服装も暑さ対策を優先します。

持ち物として「飲み物」「うちわ・扇子」「帽子」は必須です!冷却機能のついたマフラーなどもおススメです。
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